スタジオAUは、10年に渡る日本、イタリアでの設計活動のあと、1993年 加藤公康・千恵によってイタリア・コモ市に設立されました。
2006年には、建築家キアラ・モルテーニ、マルチェッラ・モンティが参加し、建築・デザインの分野で日・伊両国で幅広く活動をしています。
スタジオAUは、近年、都市型住宅の新しいあり方を提案する一連の住宅を計画しており、敷地の評価から、平面タイプの検討、コスト上の評価まで総合的な観点から住宅を提案しています。
また、イタリア、デザインの拠点ミラノに地域にオフィスをもち、いち早く新しい素材や形、イメージを取り入れた計画を進めています。
日本では現在、東京・世田谷の(株)設計集団プラス内のスタッフが対応し、お客さまとの打ち合わせから、現場管理まで一環して設計業務を行っています。



